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[すぴぱら] 久々にギャルゲーを真面目にプレイ(後編)

こんばんは。
罵られるより罵る方が好きなやきあじです。
Supipara-11.jpg
10時間ぐらい延々と毒舌を吐かれるとかどんだけドMゲーなんだコレ。
前回の寝落ち部分から再開し、無事すぴぱらが終了したので全体の感想です。
え~・・・まず、前回の記事が恐ろしく短く、内容が全く無いのには理由があります;
大雑把な流れはTwitterのログでも見てくださいな。
今回は大丈夫なはず・・・多分。



すぴぱらってどんなゲーム?
端的に表現するとラノベ風ギャルゲーってトコでしょうか。
“主人公が美少女達に大した理由もなくモテまくる”
ギャルゲーですから全然問題はないのですが…やりすぎかと;
作中のクラスメートにネタにされるほどのハーレム状態はある意味ギャグレベル。
とりあえず2次元への愛が溢れて止まらない紳士向け作品であることは間違いないですね。

さてこの作品、キャラクター設定のコンセプトが面白いのですよ。
以下、公式ページより引用です。

登場人物たちが、ふれ合える距離にいる感覚
「誰かが存在している事で、物語が動き出している」事を感じて頂くには、どうすればいいか。この問いに対する答えとして採用したのは、“ 登場人物のモデルを、実際に生き、暮らしている人物に求める ”事です。
例えばインターネット上の動画サイトや掲示板等で、自分の見ている画面にリアルタイムのコメントが追加されたとします。もちろんコメントを書き込んだ相手は、実際には会った事もない、プロフィールも知りえない人物ですが、そこに「生活して、今まさに同じ画面に対して何かを感じている」と思う。そして「画面の向こうの人物」の心の動きを、無意識のうちに考えている。
これは誰しも経験する事と思いますが、そこには確実に、ある種の「コミュニケーション」が生まれていると言えます。
そして、こうした「コミュニケーション」こそが、相手の「存在」を感じる、最たるものではないでしょうか。

幸いにも今回、minoriのアドバイザーでもある猫天商会のゆうなちゃんが、twitterで活きのいい女の子たちを監視していたのを知った私達は、「これだ」と思いました。
かくして、twitterというコミュニケーションの場にいる女の子達をモデルとし、“ 完全に作り出されたキャラクター ”ではない、実際に“ 生きて、動いていて、ふれ合える ”存在として感じられる人物に、登場してもらう事となりました。


要約すれば“Twitter等で人気のある女性を参考にして作りました”という事。
このモデルになった方々がキャラ設定の容姿・性格・思考パターン(受け答えのバリエーション)・癖・等どの辺りまで噛んでいるのか分かりません。
が、とりあえず基本骨格にモデルが居るという事を前提にキャラの紹介を。

鳴海 桜
Supipara-12.jpg
主人公のはとこ(親戚)である3年生。
常日頃からオーバーアクションでボケを振く姿は実に可愛いですね。
実際は芯が強く、生真面目で周りに気を配る事ができる素敵な女性。
容姿は見ての通り美少女である上にビッグバンスタイル。
欠点を挙げると若干ばかり性癖に難があることぐらい・・・
ちょいとばかり出来すぎたヒロインではなかろうか;

天野・アンジェリーヌ・ほたる
Supipara-13.jpg
主人公とクラスメートの関係にあたる2年生。
金髪ツインテール&ツンデレという実に分かりやすい設定です。
いや、ツンデレなんて甘いですね。
ツンツンツンツンツンデレ。
口を開ければ9割5分は毒舌を吐くという素敵仕様;
その不器用なデレ部分に気づくと中々楽しめるキャラだったりします。
因みに大量のツン部分はバリエーションに富んでおり脚本家の語彙の多さには感服。

神代 アリス
Supipara-14.jpg
ババァ 美少女魔法使い。
本作のキーキャラクターに位置するのですが残念ながらStory#01では詳細は不明。
ま、とりあえずそこは次回作以降に語られるでしょうから置いておきましょう。
もう少しババ臭い方が好みですが可愛いから問題なし。
そういえばキャラ立ての為か特に前半で「さもありなん(意訳:そーゆーこともある)」を多用していましたがコレどうなんでしょ?
「さもありなん」って文字は可愛いですが言葉として可愛いのかな?

その他の皆様
掲載したいのですが公式でもまだ伏せているので特徴だけ。
 ・超ハイテンション&ドMロリきゅぬー少女
 ・「お兄様」と呼んでくれる妹属性
 ・純和風で古風なスポーツ少女
 ・夫婦漫才的なクラスメート
など各種需要もカバーしております。

なんといいますか、キャラ濃すぎでしょ;
実際にこういった面白く奇抜な方々も居るでしょうが一同に会するとカオスですなぁ。
しかし・・・だ。
ロリ少女だけはちょっとヘビーです・・・これじゃタダの変態ですやん;
まぁプレイした方の反応は上々のようですけどね。
続編でヒロインになった時の掘り下げに期待・・かな?



ゲームとしては?
ストーリーはコメディ色が強いものの、ほたるの項で述べたように語彙が割と豊富なため似た場面でも飽きることなく進めることができるます。
号泣するほどの感動はありませんが綺麗に纏まっておりいい感じですね。
まぁ、各エピローグは賛否両論になるとは思いますが;
(私はほたる編は若干蛇足かな~?と感じましたね)
ストーリーは可もなく不可もなくといった所ですがシステムがいいですね♪

ノベルゲームをプレイした方でしたらピンと来るかもしれません。
基本的な画面構成は『背景』+『キャラ』で表示されています。
このキャラの表示って従来は X(横)/Y(縦)/Z(奥行き) の3種類の表現だったと思いますが、新しく向き(Y軸による回転) が加わっているのです。
・・・この表現は3Dを触ってないと分からないかな;
分かりやすく言えば前後の向きに加え、斜め後ろ、斜め前に向かった立ち絵があるのです。
3Dモデリングのキャラでしたら『どうってことはない作業』なのですけど2Dでコレ作るのは結構骨が折れる仕事だと思います。
キッチリ数えてませんが360度で12パターンぐらい作ってるのじゃないですかねぇ?
Supipara-15.jpg
このパターンを加えることで『誰が誰に向かって話しかけているのか』視覚的に物凄く分かりやすくなります。
加えて音声の位置や向きの調整も丁寧に行われており、これらの相乗効果で目の前に映るキャラが生き生きとするのですね~。
文字で書いても「ふーん、それだけ?」と思われるかもしれませんが実際に動いている姿を見ると「コレ、いいじゃん!」と唸ると思いますよ。
因みにこの音響バランスは本当に拘っているようで、そこらの深夜アニメが裸足で逃げ出すレベルです。
少々盛ってる評価のような気もしますけど、それだけ良いって話です。

おっと、忘れるところでした。
一枚絵(背景込みで描かれたグラフィック)の枚数が異常に多いです。
なんとその数200枚以上!(表情の変化などの枚数を含まず;)
イラストレーターさんのファンという方も満足ではないでしょうか?


実はオープニング見て即ポチっと予約しただけでしたが十二分に楽しめましたね。
総プレイ時間はちょっと早めのオートプレイで20時間ぐらい?(もう少しあるかも?)
ダラダラ長くもなく丁度いいぐらいかと思われます。
初回特典などに興味がありませんでしたら結構お安く求められますので割とオススメ。
とりあえず体験版をプレイしてみて気に入れば・・・でいいと思いますよ。
体験版は下記リンク(公式) ⇒ スペシャルの項目にありますよ♪
http://www.minori.ph/lineup/sppl/

さて、次回作の予定はまだまだ未定となっておりますが早めに欲しいところです。
1クールは無茶振りですけど半年に1本ぐらいが理想ですかね。
この楽しかった感情が古くなり価値を失う前に続きをプレイしたいものですわ♪

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[すぴぱら] 久々にギャルゲーを真面目にプレイ(前編)

こんばんは。
先週末からゲーム最中の寝落ちを3回以上は記憶しているやきあじです。

佐川っしょい。
注文した事すら忘れていたゲームが届いたのでプレイしてみました。
(厳密には金曜深夜に不在通知に気づいたので受け取ったのは翌日ですが;)
個別にオープニング凄いぜーって記事まで書いたのに忘れてるとかどうなんだかね。










オートプレイ中に寝落ち。
気づいたらエンディングが流れていた。


一応前半である桜編は終わってたのですが見事にほたる編でやらかしました;
ふぅ・・・まだ見てないのにCGギャラリー埋まってしまったよ・・・


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何年ぶりだろう?鳥肌が立つようなアニメーションに出会ったのは

こんばんは。
アニメレビューそっちのけで動画編集をしていたやきあじです。

supipara.jpg
オープニングアニメーション。
それはアニメ番組やゲームの顔とも言えるものです。
作品の雰囲気やキャラの魅力などを約1分半に収め伝えるもの。
この出来が良いか悪いかでその作品の評判に関わるぐらい大切なものですね。
そのため基本的にどんな作品でもオープニングには力が入っているのですよ。
(もっともそこだけで力尽きる作品も多いのが現状ですが;)

実はオープニングという映像作品を楽しみに数多くの作品を観ているのです。
もちろん絵の良し悪しや好みはありますが、それは二の次。
映像だけではダメ。
音楽だけでもダメ。
その二つが組み合わさって一つの作品なのですよね。

しかし、未だに10年前の作品を超えるアニメーションに出会ってなかったのですよ。
もちろん良い作品は沢山ありましたけど『一番』を脅かすレベルではなかったのです。
その壁はコチラ。


制作費用が億単位。
ゲーム自体の開発費の半分以上をこの映像に注ぎ込んだとか;
因みに開発時期の伝説としては「費用は幾らかけてもいい!その代わり最高の作品を期日には確実に上げろ!」という社長の命令があったそうな。
今の時代では考えられないセリフですね;
初めて見た時の感想は「ハッ・・狂気のレベルだろコレ・・・」でしたね。
もちろん褒め言葉ですよ?

本当に凄い作品となると、作った方々の気持ちというか目に見えないものですけど何か伝わるものってあるのですよ。
そんな作品が10数年来でやっと来た・・・
まだまだ日本のアニメーションは終わっていなかったようです。
御託は言いません。
とりあえず騙されたと思って一度見る事をオススメします。


実はまだこの作品の情報ってあまり仕入れていないのですが、全年齢向けの美少女ゲーム。
つまるところギャルゲーだと思うのですよ。
ん・・・まぁ発売元がアダルトゲームメーカーなのですが製品仕様には18未満購入禁止と書いてないんですよねぇ。
ま、どっちでも問題ない年齢なのですけど;
普段この手のゲームは滅多に買わないのですがコレは購入するかも?
こんな記事を起こしたくなるほどの感動を貰えたなら買って応援したくなるものです。
ゲーム自体を詰めてプレイするかは謎ですけど・・ね;

なお、本ムービーの高画質版が公式サイトで配布されていますので保存したい方はそちらからどうぞ。
minori official web site(18歳未満閲覧禁止ですの;)


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ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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