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これが話題の画像か・・・よし挑んでやろう!

こんばんは。
この記事の準備で目薬を10回は点したやきあじです。
言っておきますが、今日のダメージはアニメと関係ないんだからねっ!

某大佐
今、まさにこんな気分です・・・

えー・・・今回の記事ですが、いわゆる錯視(目の錯覚)を用いた画像がメインですのでぶっちゃけ目の負担がシャレになりません。
気分が悪くなるまで直視するのは止めましょう。

さて、最近このような画像がちょっと話題になっていますね。
「目が悪いと見える画像」
OpticalIillusion-2.jpg

見える人にはアッサリ見えるかもしれない。
見えない人は全然見えないかもしれない。
私は結構こういった錯視やトリックアートが好きなのですよ。
このストライプ画像を見る方法も大方予想はつきました。
・・・それでも見えるまで結構かかりましたが;

ただでさえ見辛い画像に追い討ちをかけて錯視を利用して見えにくくするとか・・・どんだけドSなんだと感心しましたよ。
原理さえ分かれば作るのは簡単っしょ♪ と遊びで私も作ってみました。
ま、自分の中での予想解釈の確認が目的なのですけどね。
・・・この難易度の調整で「目がぁぁっ!」といった状態になったのよ;

見えなくても困らない
結構難しく作っています。
ヒントはスタジオジブリの作品のキャラクターです。
左右上下から見たり、ディスプレイから離れるのもアリですよ?
(こんなの見えるかい!という方はこちらの簡単バージョンをどうぞ)


実際どうやって作るのか?

1.まず下絵(回答)を用意しないとね
よい子
  『ゆるゆり』のあかりちゃんです。
  トリミングが雑ですが「どうせハッキリ見えない」から手抜きして構いません。
  背景はキャラの判別の邪魔になるので消したほうが良さそうですね。

2.透過設定の白ベタ(95&~85%)を被せます。(これは85%だったと思います)
         \  ア  ッ  カ  リ  ー  ン  /
ゆるい子

3.ストライプを被せると・・・はい、不憫な子の完成です。
不憫な子

なぜ見えないの?
私は専門家でもありませんし、好きってレベルですから詳しくは説明できませんが
 ・人間の目は濃い色を無意識の内に焦点を定めてしまう
 ・焦点から外れた部分はボケる(カメラあたりがイメージしやすいでしょうか)
 ・均等なストライプは濃い色の線が太く見える(白の部分は細く感じる)
この3つの条件が重なることで、元々薄い色の絵が更に見えにくくなると。
ま、他にも理由があるかもしれませんがコレだけで十分キツいですよ・・・
「目が悪いと見える」というのは多分乱視だと焦点が定まりにくいからだと思います。
この手のトリックは焦点を『画像の中』ではなく『画像全体』に合わせると結構簡単に見えたりします♪
だから“ディスプレイから離れる”ってヒントだったのですよ~。
(画像を小さくするってのもアリでしょうね)


はい、今回も何の役にも立たない雑学でしたね。
知ったからどうなる訳でもない。
作っても使い道はない。
そんな「どうでもいい娯楽」がこのブログ。

とりあえず・・・目を休めてください・・・;


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プロフ絵を刷新しよう (2) [END]

こんばんは。
金曜日は修羅場なやきあじです(アニメ消化の意味で)

前回の記事をアップした1時間後には色終わってたといふ・・・
即アップしても良かったのですが、記事は一日一件まで。
一日何件でもアップできるネタはあっても読む方が追いつかないでしょうからね。
よく書くネタがないって言う方が居ますが、周りを見たら幾らでもネタは転がってますよ。
新聞、ニュースなどのヘッドラインをざっと見て気になる題材があれば、それに自分の興味や意思を添えるだけで十分記事になるでしょう。
様々なものを見て、その内容を自分なりに解釈し、脚色するクセをつける。
これがアンテナを張るってヤツですね。
芸人の釣瓶師匠がこの点は飛びぬけて凄いですね。
あの人、ありきたりな日常を面白可笑しく脚色して話す天才ですよ。
ん~?天才というか長年培ってきた技だから秀才なのか?
ま、どっちにしろ凄い事には変わりませんけどね。

さて、いつもながらの冒頭のネタはここまでにして一応完成品を。

失敗でもやり直さない

はい、自己採点40点。
ペロッと出した舌が上手く描けなかったので変更した結果『面白くない絵』になりました。
面白くない原因は右手の存在意義が薄れたことでしょうかねー・・・
舌と人差し指のバランスありきで考えてたのでソレが崩れたら微妙になったのかと。
たった一つのパーツだけでこうも残念になるとは驚きです。ある意味勉強になりました。

色の塗り方は相変わらず適当ですねー。
光源による陰影?知らんがな(いや、一応意識はしてますが一部法則無視)
もう少し濃淡を強く表現しても良かったのですがフワフワ感も出したいと・・・
前回が暗かったので明るく~と意識しすぎたのもありますね。
うん。表情とミスマッチで笑えるね!!←結局失敗です。

案としては原色バリバリのポップな感じとかもあったのですがそれはまた次回にでも。
色々な彩色を試してみたいですね~。色塗り楽しいですわ~。


おまけ 衝動が描いたどうしようもない画像

ダダってセクシーだよね

画像整理してたら「ダダ」が出てきてしまったの・・・


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プロフ絵を刷新しよう (1)

こんばんは。
『暖かい ひやし飴 あります』
それ、飴湯やんと思わず売店のオバサマにツッコンだやきあじです。
寒くなってきた今日この頃、生姜の効いたホットドリンクは体が暖まりますね~。
どこぞが出した「ぽっぽ茶」はイマイチでしたけど。

さて、今日はプロフ絵を刷新しようといった話。
ブログ更新した際に更新報告をコミュニティに書き込むのですが、プロフ絵って結構目立つんですよね。
今の絵が嫌いな訳ではないんですが・・・周りに比べて浮きすぎる;
色が・・・ね?
あれ?前回の目標に「爽やかな」って書いたのダレでしたっけ?
真逆すぎて開いた口が塞がらないと先ほど気づいたのですよ。
ええ、仕上げてから1ヶ月弱は使ってましたけど。

改めて今度こそサクっと爽やかに仕上げようじゃないか。

I-mai-20111124-1.jpg

例のごとくお約束の裸体です。
裸体というより素体なんですけど。
最初から服ありきで描けるほどデッサンできないっすよ。
本来のラフは真っ黒に汚れてて文字通りお目汚しになりかねないので若干掃除しています。
いや~バストアップって楽だね~♪

I-mai-20111124-1.jpg

いつもこうやって上から服を描いています。
描ける人から言わせたら二度手間にしか見えないでしょうね~・・・
いや、きっとメリットはありますよ?
服と体の接点とか間違えなくて澄みますし・・・

I-mai-20111124-1.jpg

ペンを入れたら劣化するのはもうお約束。
カラーのフチだからそれほど気にしないですけどね。
アニメ絵みたいに線クッキリにしないので問題なし。
・・・うん、カラーならね・・・モノクロ原稿でここ悩むところなのさ;

冒頭で書いた「おまけ」はちょっとこれと一緒に並べるのは気がひけるので [追記形式] で掲載しますね。
多分、男性向け(別にモザイクだとか修正は必要ないから女性でも問題ないと思いますが)
気になる方は下の [続きを読む] を押してやってくださいな。

では一旦、ここまでで~


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好きなものを楽しんで描く

こんばんは。
賢者タイムのやきあじです。(性的な意味ではありません)

先週ギップルを描いてからグルグルが見たいという欲求が更に上がり続けております。
実はあれから何点もラフを描きまくってたのですよ。
ニケ、ククリ、メケメケ、声の長い猫、ゴチンコ・・・そしてキタキタおやじ。
実に懐かしい。そして上がったラフの似てないこと似てないこと;
記憶だけではさすがにそっくりにはなりませんね~。

いや、実際記憶が古すぎて元の絵自体のイメージも怪しい。
そりゃ検索したら一発でしょうけど、今回はあえて検索しない。
その怪しげな記憶を辿り、再構築するのも楽しいものです。
そんなこんなで数点のラフより一つイラストに仕上げてみましたよ。

ニケ&ククリ

今回は線ツールを枠以外には使用せず頑張ってフリーハンドで描いてみました。
線引く→戻す(Ctrl+Z)→線引く→戻す(Ctrl+Z)→線引く→戻す(Ctrl+Z)・・・
うん。間違いなくツール使った方が早くて綺麗だわ。
微妙に似てない。特にニケ(男の子)
模写じゃないしこんなもんでしょうかね。
あ、ククリ(女の子)は割と気に入ってますよ♪
みつあみ描くのが面倒で背中側で誤魔化してたりしますけど。
・・・今見たら右のおさげの先ヒドイっすね。もう修正しないですが。

背景などは最初は予定していませんでしたが、少々実験的要素を含めて描くことに。
水彩筆とか色々と今まで使ったことがなかった機能を触ってみたのです。
相変わらず色はエアブラシを適当にシュッシュと吹いているのですが、水彩筆で気になる部分(色差のエッジなど)をぼかす事で結構柔らかい感じになりますね。
これは一目で分かるほど効果があったので良い収穫でした。


好きなものを好きなように描く。
相変わらず原稿からの逃避ですが、絵に対するモチベーションは上がりますね。
上手い下手は関係なく、落書きでも描いてみると楽しいですよ。
普段絵なんて描かない人でも遊んでみてはいかがでしょうか。


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漫画髪の描き方・塗り方。素朴な疑問

こんばんは。
やりたいコトだらけで時間配分がグダグダなやきあじです。
『仕事』『家事』『アニメ消化』『ブログ』『原稿作成』・・・
『積みゲー』入れる余地がないなー。まぁ優先順位低いからいいんですけどね。
原稿作成がブログより下にあるのは気のせいですよ師匠?
多分、多分なんとかなりますから;

さて、そんな私生活は置いておき本日のテーマはイラスト(特に漫画)の髪の塗り方で思った疑問です。
「結局ハイライトってなんなのさ?」
1 絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
2 最も興味を引く部分・場面。映画・演劇の見せ場や、行事・催し物などの呼び物。
  「今年のニュースの―」「オリンピックの―シーン」


ん~漫画だと1に該当しますね。
いわゆる髪に入った白い模様?に当たります。
以前この話題は私の稚拙なイラストの際にも軽く話題にしました。
結局意図的に使わないという結論にその時点では至ったのですが・・・
黒髪描くなら無視できないことに気づき少し掘り下げてみようかと。

“もっとも明るく見える部分”とありますので強く光が当たっている部分になりますね。
そのため表現として白を使うことは納得できます。
問題はその描き方。

参考画像1 黒髪
Medaka-Com-05.jpg
まためだかかよっ!というツッコミはナシで。(今、手元にコレと少女漫画しかないのよ)
もっと分かりやすいコマもあったのですが・・・まぁいいじゃない。


とりあえず白は必要ですね。
これで髪の流れ(髪型)などを表現できますし、というか無かったら真っ黒ですよね。
黒髪に関しては先人の知恵を丸ごとお借りすることに疑問はありません。
白の入れ方が細かく多いほど柔らかい髪の印象があるということだけメモ。
バランス難しいね。

参考画像2(金髪)
Medaka-Com-06.jpg

ハイライトも何もないですね。
基本色が白ですし。
マジで語ることがない;

参考画像3(濃い髪)
Medaka-Com-07.jpg

主線が残る上、影も入れられますのでそこまで描き込まなくても良さそうな印象です。
あった方がいいと思いますが入れすぎると汚くなりました(一応試験的にやってみた)
グレースケール絵の時にも書きましたように特に入れる予定がないので問題ないかな。

さて、モノクロ画像の髪は概ねこの3種に収まると思います。
まぁそんなもの要らないというペンのみで描画する方も居ますし人それぞれですが。
それは個性。とても大事なことです。
ハイライトなんて使わずベタトーンだけでOKという方法もアリでしょうしね。


ん~~~・・・ですがねぇ・・・
最近気になってるんですよ。
Medaka-Com-08.jpg

この頭に巻いた謎の光の輪。
ぶっちゃけこれ何なん?
この方だけではなく絵サイトなどを見ても相当多くの方がコレ描いてるんですよねー。
モノクロでも同じような線?がありますが、これもハイライトなんでしょうか?
1 絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
この定義だったら頭の周りに蛍光灯でも巻いているのでしょう。

ま、そんな皮肉は置いておき一度師匠とその友人に聞いたことがあるんですけどねぇ・・・
「ないとダメ。」
答えになってねぇぇぇ!!

ん、悪いとかそういった意味で聞いたんじゃないんですけどまだ分からないんですよ。
多分考えても答は出ないでしょうから「アホ毛」(左のキャラのぴょこんと生えた1本です)と同じアクセサリーなんだろうなぁと勝手に自己解釈してますけどね。
つまり「深い意味は無い」と。

この謎の輪を猫も杓子もとまでは言いませんが、先ほども書いたようにホントに多くの方が描き込んでいるのですよ。
あたかも「髪はこう塗りなさい!」って強制されているように。
例えば水彩調で背景とか凄く綺麗に書き込んであり素晴らしいって思える絵。
そこに「そぉぃっ!」と白ベタで頭にライン。
台無しすぎる・・・でも時々あるんですよね。
どうして描いてしまったの?
描き込んだことで作品の質が明らかに落ちてますよ?
実にもったいない例ですね。

流行だとか、売れる、評価されるとかそういったものなのかもしれませんが、あまりにも右へ倣え状態なのが少し気になります。
それが日本人の気質だとは理解しているつもりですけど同じものばかり見せられても面白くないなーと。
人に教わるのはデッサン段階まででいいんじゃないの?
そこから先の肉付けは自分の色だと思うのですけどねぇ・・・
最初は模写などで同じような結果になるかもしれませんが、そんな段階はもう終わった。それなりに描いてきたと言う方の目に留まったなら一度考えてみて頂きたい。

「その光、本当に必要なの?」



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ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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