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ひたすらラノベを読み続けていたのです

こんばんは。
古本からお宝を探すことが趣味の一つであるやきあじです。

更新が滞っていたのは単純に本に没頭していたから;
いやー久しぶりに古本を漁りに行ったら大漁でついつい読みふけっていたのです。
今日はその戦利品のご紹介です。
一冊完結~数冊程度の本がメインだからマイナー路線ですが気にしない!
タイトル部分を各出版社のページにリンクさせていますのであらすじや見出しなどはそちらをご覧くださいな。

ラノベ部(全3巻)
Ranobebu.jpg
『僕は友達が少ない』で一躍有名になった平坂読の作品です。
期待せず1巻をサラサラと流し読みしたら即3冊カゴに放り込んだ一品。
『はがない』とは何だったのか?明らかに劣化してるだろう;
ぶっちゃけアレ、絵がブリキじゃなかったら売れてないんじゃないか?
と酷評したくなるほどこちらのレベルが高い(実際、勢いだけですしねぇ?)

ラノベとは無縁の主人公が軽小説部を通じ、ラノベの世界に惹きこまれて行くお話です。
アニメやラノベでは「お約束」とも言える【ネコミミ】【ツンデレ】【コスプレ】
濃い部分では【メタ論】など読み進めるうちに自然と知識が増えていることでしょう。
こう書くとラノベのハウツー本に聞こえますが、あくまでギャグコメディです。
アニメやラノベに詳しい方はもちろん、そうでない方にもオススメしたい作品ですね。
一つだけ難を挙げるとすれば・・・やや表紙が恥ずかしい部類に入るぐらいでしょうか;



雨の日のアイリス(単巻)
Iris_on_a_rainy day
一昔前に映画『AI』というものがありましたが、それをライトノベルという媒体に置き換えたものと言えば分かりやすいでしょうか。
自我を持つロボットはただの道具なのか?人間とロボットとは?
これは皆さんもご存知の『鉄腕アトム』でも取り扱っていた王道テーマですね。
人間の手を離れ旅を続け、アイリスはどのような答えを出すのか・・・
程よく切なく、暖かい結末に心地よい読後感を得ることができるでしょう。
先に『ラノベ部』を紹介しましたが、個人的にはこういった本が好きなのです。
1冊完結ですし、お気軽に手に取ってみてもいいのではないでしょうか。
注意点として似たような作品名に『灰色のアイリス』というものがありますが全く関連性はありません。
余談ですが主人公の一人称は“僕”
いや、特に深い意味はないんだけど何となく書きたくなっただけ。



紫色のクオリア(単巻)
Qualia_of_purple.jpg
昔からタイムリープモノって好きなのですよ。
事件発生⇒解決のため過去を改ざん⇒未完了⇒リトライ・・・と『解』に向けて解きほぐす流れって楽しいですよね。
加えてSF要素満載であり、日常系のキャッキャウフフな文体ではなく割と硬派な文体。
更に目的が親友の死を回避するとか、もう完全にストライクです。
・・・うん。最近どこかで聞いたような設定だとか言ってはいけない。
なんたらゲートとか、なんとかマギカなんて言ってないよ?
少し古い作品だったらカナカナ蝉がないた作品でしょうか。
いやいや、タイムリープってSF小説では王道テーマの一つなのだから仕方ないさ。
しかしこれだけは言える。
例に挙げた3作品のどれよりも面白い。
物語は全く先が読めないほどの急転を繰り返し、ページをめくる手が止まらない。
冗談に聞こえるかもしれませんが「今日はここまでにしよう」という発想が出ません。
寝る前に少しだけ・・・なんて甘かった。
気が付けば空は白くなり、チュンチュン言ってました;
ですが後悔なんて全くありません。
それほどまでに気持ちよく、最高の『解』に辿り着けるのだから。

はいポチっとどうぞ
と、いった冗談を張りたくなるぐらいオススメ。
現時点で今回の戦利品では最高点ですね。
『現時点』というのはまだ読んでいない作品があるからですがコレを超えるのはないかも?
ちなみにちょいと調べたら最近話題になっておりましてコミカライズ版も好評のようです。
アニメ化フラグが立ちまくっているのは気のせいではないと思う;

さて、今日はこの辺にして読みかけの残りを消化したら後編で書くことにしましょうかね。
(10冊近くまだ積んでいますが週末パワーで一気読みするよ?)

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久々にラノベ買ってみた

こんばんは。
ライトノベルの定義がイマイチ分からないやきあじです。

家の中に眠る古書…というか埃を被った古臭い本を処分するため古本市場へお出かけしたのですよ。
店員によると本の冊数がそれなりにあったのでかなりの待ち時間になるとのこと。
まぁ周りには暇つぶしになる素材は結構あるので適当に散策・・・とはいえ一般的なコミックは特に買う予定もありませんし、今日は目先を変えてみようと思ったのですね。

●耽美なコーナー
『覇王愛人』
古い漫画ですがネットの一部で話題になってましたね。
「新條まゆ」という作者名で画像検索するだけで素敵な世界が見られますよ。

●一般書籍コーナー
発売された頃には興味のあった本でも時期を逃すと購買意欲が消えることもあります。
今回は食指が伸びる作品なし。


必要なエリアは回りましたが呼ばれない・・・
仕方ない。普段まず足を運ぶことはないエリアへ行きますか。

●ラノベコーナー
女の子、女の子、女の子・・・萌えの宝石箱や~♪
参考画像

何を買ったらいいのか全然分からんけどな。
一般書籍であれば作者である程度分かりますし、ジャンルも割ってくれています。
しかし、ラノベコーナーは見事に雑多で本当に分からない。
仕方ない。あらすじでも読んで判断しましょうか。

LiteNovel-02.jpg
ごめんなさい。あらすじだけでお腹一杯です;
いや、もう凄いですよ?
言葉で表現するのも辛いぐらい重いです。

もういい…文体で選ぼう。
とりあえずアニメになってない作品をパラパラと物色することに。
最近はこうなっているんだ・・・

・一般的な文庫に比べて文字が大きい
 (一部の文字に至っては3倍くらいのフォントサイズだったり)
・行間が広い
・会話が7割ぐらい占めている


ラノベって『文字数がライト(軽量)な小説』でいいのでしょうか?
確か一般的な文庫だと1頁あたり600~700文字前後だったと思うのです。
数冊見た感じ500文字はありませんね。
しかも改行が多いため実際の文字数は相当少ないかと・・・
こりゃサクっと読める訳です。

何も買わないのはアレですし、春からアニメになる『ソードアート・オンライン』を2冊。
それと新聞の書評で評判が良かった『ビブリア古書堂の事件手帖』も追加。
それと、偶然見つけたアレを1冊・・・。


しかしこれだけ時間を潰しても呼ばれません。
そんなに混んでる訳でもないのですけどねぇ・・・?
仕方ない。コミックコーナーも覗いてみますか。

「妖狐×僕がこちらを見ている」
「Brave10がこちらを見ている」
「銀の匙がこちらを見ている」
「とめはねっがこちらを見ている」

車まで戻った時には結構な重さになっていました。


さて、帰宅し、まず読んだのは予定外だったラノベの1冊。
あえてタイトルは伏せますが・・・ネタ作品は先に消化してしまいたい。

(30分経過)

読み終わったんですけど。
幾らなんでも早すぎやしませんか!?
クスっと笑う場面もありましたし210円分は楽しめたかな?(クリックで拡大できます)
LiteNovel-03.jpg
LiteNovel-04.jpg
>>(続き) >>(ラスト)


あくまで誤解が無いように言っておきますが・・・
全てのラノベがここまで酷い訳じゃないですからねっ?




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ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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