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魔法使いの夜の体験版が公開・・・ですと?

こんばんは。
寒さでキーボードを打つのが辛いやきあじです。
実は更新が億劫だなぁなどと思ったりしたのですが、ニュースで流れる豪雪地域の報道を見ていると小さな悩みだな・・・とか思ってしまったり。
ま、そんな訳ですが今日はちょっとした情報を一つだけ。

Mahoyo-18.jpg
タイトルにもありますが、PC用ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』の体験版がWeb公開されたようです。
TYPE-MONN Official Web Site http://www.typemoon.com/
このゲームについては以前レビューしておりますので、詳細はこちらをご覧ください。
ストーリーは製品版が販売されるまで評価できませんが、ビジュアルノベルとしての技術レベルは見る価値があると思います。
その辺りもレビューで触ってはおりますが、かなりオススメ。
ま、何よりタダですし興味があれば是非。
(お布施のように先行配布DVDの付いた雑誌を買ったけど後悔なんてしてないんだからっ)


・・・って、さすがに短すぎるか。
とは言ったものの何も考えていないのですよねぇ。
何書こうかなと考えた結果、浮かんだ言葉が 『パンツの中の本音』

何か色々な意味で沸いてるみたいです。
でもこのフレーズどこかで使いたいかも・・・?

すみません。
とりあえず今日は調子が出ないので大人しく寝ることにします。
明日はもう少しマシな記事を書けるように何か考えておきますわ~
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魔法使いの夜 これもひとつのメディアの形

こんばんは。
書くべきネタが多すぎて選別に悩むやきあじです。

以前ちょこっと書いた例のゲーム体験版のお話です。
さて、ゲームと言いましたが・・・これゲームじゃないわ。
何を言ってるのか?と思われるでしょうが私も勘違いしていたのですよ。
その話は後に説明しますので、まずこの作品の紹介を。

魔法使いの夜


先日までアニメも放映されていたFateシリーズや月姫、空の境界などの作品を提供されているType-Moonの最新作にあたります。
原作者の作風は中二成分が満載で小難しい造語が大量に使用されているため若干遊ぶ人を選ぶ傾向にありますが、この手の作品において珍しい『伝記モノ』としてなかなか面白いストーリーを読ませてくれます。

さて、今度の作品はどんな内容になるのだろう?
事前よりキャラクターの紹介のみはあったのですが、延期。延期。また延期。
いったい何時になったら出すんだろう?と言われ続けていたのですが、やっと発売日が決定し一安心。
と同時に体験版が公開(というか雑誌の付録)されたので早速プレイしてみました。

今までのノベルゲーと比較できない
開始5分での正直な感想。

えーと、ノベルゲーってぶっちゃけ紙芝居と例えても差し支えないものなのですよ。
そりゃ時代と共に絵も綺麗になりましたし、ボイスも入るようになりましたさ。
それでも結局のところ紙芝居に変わりないのです。
まぁ、これが現状だったのですが・・・
その概念が木っ端微塵に砕かれました。
言葉で説明したいのですが冗長になりそうですので連続写真という形で少し紹介します。
 ※文字が小さくて読みづらい場合はクリックして拡大してください

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Mahoyo-16.jpg
Mahoyo-17.jpg

はい、日常の1パートでした。
少しでもノベルゲーを触った方でしたら理解頂けたと思いますが、画面の構成が既存ゲームと少し違うと感じたかもしれません。
また、文章の量に対して画面の切り替えが多いことに気づいたことでしょう。
静止画であるため表現できていませんが、背景やキャラとの距離やスクロール、表示切り替えのタイミングなどが文章と絶妙なバランスが取れており、まるでアニメ・・・というか漫画を読んでいるような感覚に陥ります。
自分のテンポで物語を読み進めることができ、それに合わせて画面のキャラクターや背景が表情を変える。
また逆に活字のない背景のみの描写による『間』の表現。
そして音量やパン(ステレオ位置)の微調整まで拘った音による演出。
小説と漫画とアニメのちょうど中間
そんな曖昧な表現ですが、それがこの作品で感じた新しいメディアなのかもしれません。
ノベルゲームの正当進化と言えばそれまでなのですが、既存の大手ブランドでもこの表現は簡単に真似できないでしょう。
発想自体はあったのかもしれませんが、それを実現するための恐ろしく緻密なスクリプトは一朝一夕で調整できるものではありません。
度重なる発売延期を繰り返してきましたが、それに見合った出来であると感じます。


さて、冒頭でゲームじゃないと言ったのには理由がありまして、どうやらこの作品はビジュアルノベルとして特化するため「作中の選択肢は存在しない」らしいのです。
一本道でユーザーの介入する要素がない時点でゲームという括りから外れたと言えます。
ストーリーを読むだけでしたら小説で構いません。
それをわざわざソフトウェアという形で提供するのか?
やや停滞気味だったビジュアルノベルの可能性の追求。
それがこの作品の開発コンセプトなのでしょうね。


えーと、書き忘れていましたがこの体験版は同社の発行している雑誌「TYPE-MOONエース vol.7」に収録されています。
自社の雑誌とか・・・こういった部分が嫌いなんですけどねぇ。
発売が近づけば他の雑誌や自社HPにて一般公開・・・されないだろうなぁ;
ま、興味を持ちましたらアニメ系ショップや通販で取り寄せるといいかもしれません。
「わざわざ体験版を買うのもねぇ?」と思われる方はニコニコにプレイ動画がありますのでそちらで代用するのもいいでしょう。
軽く流してみましたが画質、音質ともにイマイチ・・・ま、仕方ないか。

発売は4月としばし先ですが久しぶりに発売が楽しみな作品に出会った気がしますね~

TYPE-MOON Official Web Site http://www.typemoon.com/


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やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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