スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事

loading...

ひたすらラノベを読み続けていたのです

こんばんは。
古本からお宝を探すことが趣味の一つであるやきあじです。

更新が滞っていたのは単純に本に没頭していたから;
いやー久しぶりに古本を漁りに行ったら大漁でついつい読みふけっていたのです。
今日はその戦利品のご紹介です。
一冊完結~数冊程度の本がメインだからマイナー路線ですが気にしない!
タイトル部分を各出版社のページにリンクさせていますのであらすじや見出しなどはそちらをご覧くださいな。

ラノベ部(全3巻)
Ranobebu.jpg
『僕は友達が少ない』で一躍有名になった平坂読の作品です。
期待せず1巻をサラサラと流し読みしたら即3冊カゴに放り込んだ一品。
『はがない』とは何だったのか?明らかに劣化してるだろう;
ぶっちゃけアレ、絵がブリキじゃなかったら売れてないんじゃないか?
と酷評したくなるほどこちらのレベルが高い(実際、勢いだけですしねぇ?)

ラノベとは無縁の主人公が軽小説部を通じ、ラノベの世界に惹きこまれて行くお話です。
アニメやラノベでは「お約束」とも言える【ネコミミ】【ツンデレ】【コスプレ】
濃い部分では【メタ論】など読み進めるうちに自然と知識が増えていることでしょう。
こう書くとラノベのハウツー本に聞こえますが、あくまでギャグコメディです。
アニメやラノベに詳しい方はもちろん、そうでない方にもオススメしたい作品ですね。
一つだけ難を挙げるとすれば・・・やや表紙が恥ずかしい部類に入るぐらいでしょうか;



雨の日のアイリス(単巻)
Iris_on_a_rainy day
一昔前に映画『AI』というものがありましたが、それをライトノベルという媒体に置き換えたものと言えば分かりやすいでしょうか。
自我を持つロボットはただの道具なのか?人間とロボットとは?
これは皆さんもご存知の『鉄腕アトム』でも取り扱っていた王道テーマですね。
人間の手を離れ旅を続け、アイリスはどのような答えを出すのか・・・
程よく切なく、暖かい結末に心地よい読後感を得ることができるでしょう。
先に『ラノベ部』を紹介しましたが、個人的にはこういった本が好きなのです。
1冊完結ですし、お気軽に手に取ってみてもいいのではないでしょうか。
注意点として似たような作品名に『灰色のアイリス』というものがありますが全く関連性はありません。
余談ですが主人公の一人称は“僕”
いや、特に深い意味はないんだけど何となく書きたくなっただけ。



紫色のクオリア(単巻)
Qualia_of_purple.jpg
昔からタイムリープモノって好きなのですよ。
事件発生⇒解決のため過去を改ざん⇒未完了⇒リトライ・・・と『解』に向けて解きほぐす流れって楽しいですよね。
加えてSF要素満載であり、日常系のキャッキャウフフな文体ではなく割と硬派な文体。
更に目的が親友の死を回避するとか、もう完全にストライクです。
・・・うん。最近どこかで聞いたような設定だとか言ってはいけない。
なんたらゲートとか、なんとかマギカなんて言ってないよ?
少し古い作品だったらカナカナ蝉がないた作品でしょうか。
いやいや、タイムリープってSF小説では王道テーマの一つなのだから仕方ないさ。
しかしこれだけは言える。
例に挙げた3作品のどれよりも面白い。
物語は全く先が読めないほどの急転を繰り返し、ページをめくる手が止まらない。
冗談に聞こえるかもしれませんが「今日はここまでにしよう」という発想が出ません。
寝る前に少しだけ・・・なんて甘かった。
気が付けば空は白くなり、チュンチュン言ってました;
ですが後悔なんて全くありません。
それほどまでに気持ちよく、最高の『解』に辿り着けるのだから。

はいポチっとどうぞ
と、いった冗談を張りたくなるぐらいオススメ。
現時点で今回の戦利品では最高点ですね。
『現時点』というのはまだ読んでいない作品があるからですがコレを超えるのはないかも?
ちなみにちょいと調べたら最近話題になっておりましてコミカライズ版も好評のようです。
アニメ化フラグが立ちまくっているのは気のせいではないと思う;

さて、今日はこの辺にして読みかけの残りを消化したら後編で書くことにしましょうかね。
(10冊近くまだ積んでいますが週末パワーで一気読みするよ?)

スポンサーサイト

関連記事

loading...

何年ぶりだろう?鳥肌が立つようなアニメーションに出会ったのは

こんばんは。
アニメレビューそっちのけで動画編集をしていたやきあじです。

supipara.jpg
オープニングアニメーション。
それはアニメ番組やゲームの顔とも言えるものです。
作品の雰囲気やキャラの魅力などを約1分半に収め伝えるもの。
この出来が良いか悪いかでその作品の評判に関わるぐらい大切なものですね。
そのため基本的にどんな作品でもオープニングには力が入っているのですよ。
(もっともそこだけで力尽きる作品も多いのが現状ですが;)

実はオープニングという映像作品を楽しみに数多くの作品を観ているのです。
もちろん絵の良し悪しや好みはありますが、それは二の次。
映像だけではダメ。
音楽だけでもダメ。
その二つが組み合わさって一つの作品なのですよね。

しかし、未だに10年前の作品を超えるアニメーションに出会ってなかったのですよ。
もちろん良い作品は沢山ありましたけど『一番』を脅かすレベルではなかったのです。
その壁はコチラ。


制作費用が億単位。
ゲーム自体の開発費の半分以上をこの映像に注ぎ込んだとか;
因みに開発時期の伝説としては「費用は幾らかけてもいい!その代わり最高の作品を期日には確実に上げろ!」という社長の命令があったそうな。
今の時代では考えられないセリフですね;
初めて見た時の感想は「ハッ・・狂気のレベルだろコレ・・・」でしたね。
もちろん褒め言葉ですよ?

本当に凄い作品となると、作った方々の気持ちというか目に見えないものですけど何か伝わるものってあるのですよ。
そんな作品が10数年来でやっと来た・・・
まだまだ日本のアニメーションは終わっていなかったようです。
御託は言いません。
とりあえず騙されたと思って一度見る事をオススメします。


実はまだこの作品の情報ってあまり仕入れていないのですが、全年齢向けの美少女ゲーム。
つまるところギャルゲーだと思うのですよ。
ん・・・まぁ発売元がアダルトゲームメーカーなのですが製品仕様には18未満購入禁止と書いてないんですよねぇ。
ま、どっちでも問題ない年齢なのですけど;
普段この手のゲームは滅多に買わないのですがコレは購入するかも?
こんな記事を起こしたくなるほどの感動を貰えたなら買って応援したくなるものです。
ゲーム自体を詰めてプレイするかは謎ですけど・・ね;

なお、本ムービーの高画質版が公式サイトで配布されていますので保存したい方はそちらからどうぞ。
minori official web site(18歳未満閲覧禁止ですの;)


関連記事

loading...

[アクエリオンEVOL] 横谷昌宏さん至急、職員室まで来なさいっ!!

こんばんは。
笑いすぎてお腹が痛いやきあじです。

AquarionEvol-89.jpg
アクエリオンに関しては基本的に記事を作るつもりはありませんでした。
理由としては基本的にオチで笑わせるタイプの作品のため、ネタバレで楽しみが減る可能性が高いのです。
しかし・・・今回ばかりは書きたい。

アバン、Aパートで散らせたキーワードを後にリレーで繋ぎ笑いのジャブで牽制。
視聴者のテンションが高まってきた所でバトル開始。
そこからの痛烈なギャグの連打!
もはやツッコミが間に合わない・・・
過去アクエリオン作品中『最高』で『最低』で『馬鹿』な放送。
脚本家の横谷昌宏さん感謝しかありません。
本当に、これだけ笑わせてくれてありがとうございます!



アクエリオンEVOL 第8話[さらけだせ]

「人はなぜ穴を掘るのか?」
AquarionEvol-29.jpg
相変わらず穴を掘るアンディ君。
何を目指し掘り進むのか?
当然ロクでもない理由であることは言う間でもありません。

AquarionEvol-30.jpg
同時刻、校内ではサザンカが課外授業の時のスナップ写真を販売しておりました。
『趣味で撮ったもの』らしいのですが・・・
AquarionEvol-31.jpgAquarionEvol-32.jpg

こんな状態の彼女がどうやって撮影したかなんてツッコンではいけないのでしょう;

やはり一番人気はシュレードのようですね。
AquarionEvol-33.jpgAquarionEvol-35.jpg

各々好みの写真を手に取り大盛況です。
そんな写真の中からアマタが選んだのは・・・
AquarionEvol-36.jpgAquarionEvol-37.jpg


「アマタ×アンディかぁ、その発想はなかったわ」
AquarionEvol-38.jpg
「よぉ!穴堀り兄弟っ!!」
AquarionEvol-39.jpg
お約束。
だが、それがまた良い。

ここで少々中略。
冒頭のアバンのネタの延長部分ですが長くなるので割愛。
ちなみにミコノの下着について・・・など。

場面は変わって話題はゼシカの服装の話に。
AquarionEvol-40.jpg
「いい?ゼシカ、今後過剰な露出は禁止!」
AquarionEvol-41.jpg
「人を露出狂みたいに言わないでよ」
AquarionEvol-42.jpgAquarionEvol-43.jpg

キャンギャルでももう少し自重するレベルの服だとかツッコむのは野暮なのでしょう。
しかし・・・本当に下着はどうなっているのでしょう?
紐すら存在しない。透明なワイヤー? それとも?
ま、こういう部分は深く追求しちゃダメですね。
男性諸君の夢がそこに詰まっているでしょうから;

時間は流れ夜半。
面倒くさい女ミコノも昼間の会話が気になる模様。
「結局、男の子って大胆な格好の方が好きなのかな?」
AquarionEvol-44.jpg
「思い切ってもっと見せちゃえば?意外と似合うんじゃない?」
AquarionEvol-45.jpg
でもダメ。
できない子は相変わらずです。
ま、足担当(というか絶対領域)ですから問題ないでしょう。

AquarionEvol-46.jpg
そんな中、今週もアルテア軍の襲撃です。
端折っていましたが今回でアルテアの目的が語られております。
「我が国には女性が居ない。子孫を残すため安産型の女性を攫って来い!」
かなりの意訳ですが、概ね間違っていないかと;

AquarionEvol-47.jpgAquarionEvol-48.jpg

さて、今回のお相手は『どう見ても噛ませ役』のジン君。
機体をアクエリオン対策でフルアーマー化しての登場です。
防衛はアマタ・ゼシカ・ミコノの3名。
ま、話の流れからして当然の抜擢ですね。

一方その頃、囚われのお姫様カグラさんは・・・
薔薇の触手責めで悶えておりました♪
AquarionEvol-49.jpg
「嗚呼、なんてはしたない声・・・鳴くならもっといい声・・・」
AquarionEvol-50.jpg
このカットは本当に必要だったのか!?
ちょっと様々な方向へサービス過剰ですよ今回・・・;
まだここでもネタはジャブの域。
本番はこれからですよ?


一進一退の戦闘ですが、アクエリオンが敵のミサイルに被弾。
AquarionEvol-52.jpgAquarionEvol-53.jpg

しかしダメージはない・・?

AquarionEvol-54.jpgAquarionEvol-55.jpg

と思ったらなぜかパイロットの服が破れる破廉恥攻撃!
(衝撃波による内部攻撃らしいのですが、どう見てもサービス;)

更に被弾し、合体は解除されてしまいます。
分離した個々のマシンで追撃を受け更に剥がされるパイロット。
AquarionEvol-57.jpgAquarionEvol-58.jpg

ちなみに・・・彼もしっかり露出進行中です。
AquarionEvol-59.jpg

逃げ回るゼシカに複数のミサイルが接近したその時、新たな力に目覚めます。
「弾道の気配・・今、肌が感じた!」
AquarionEvol-60.jpg

ここからお約束の挿入歌・・しかし流れたのは前作ファン垂涎の「Go Tight!」
懐かしすぎてイントロで鳥肌モノです!


「人は素肌を晒すことで感覚が研ぎ澄まされる・・・服が破け無防備になることと
 引き換えに敵の攻撃に対して鋭敏に反応できるようになるのだ」
AquarionEvol-61.jpg
あの、指令『背水の陣』という言葉は分かりますが・・・
“服が破け”って明らかにおかしいですからっ!!
しかし、テンションの上がりきったアクエリオンはもう止まりません。

「肌を晒すほど敵の攻撃を避けられるってこと?格好つけてる場合じゃないでしょっ!!」
そして自らスーツを引き千切るゼシカ。
AquarionEvol-62.jpgAquarionEvol-63.jpg

「私だって!!」
AquarionEvol-64.jpgAquarionEvol-65.jpg

えーーー・・・それチキンやん;
それでもこの顔。
どんだけ恥ずかしがり屋なのさ君;

AquarionEvol-66.jpgAquarionEvol-67.jpg

各パイロットの指揮も高まったところで再度合体アクエリオン。
「無防備合体!GO!アクエリオン!!」
『やだ・・・素肌が敏感になって・・・
     身体中の全部が・・・
            刺激的ぃぃぃっ!!』

相変わらずのセリフです。
もはやアクエリオンに自重なし。
しかし、エロというよりバカとしか受け取れないのがアクエリオン。

「あぁ、アマタ君に見られて・・・恥ずかしい」
AquarionEvol-68.jpg
と言いつつもエレメントレベルが上昇するミコノ。
見られて悦ぶという新しい世界への扉も開いたようです。

いつまでも放置されていては適わないジン君。
渾身の全弾発射にて攻めますがBGMを背負ったアクエリオンに当たる訳ありません;
AquarionEvol-69.jpg

「もっと、もっとぉぉっ!!」
AquarionEvol-70.jpg
「恥ずかしい・・・けどっ!!」
AquarionEvol-71.jpg
AquarionEvol-72.jpg
素直な反応でよろしい。

「俺もイクぅッ!!!」
AquarionEvol-73.jpg
AquarionEvol-74.jpg
うむ。これも素直な反応でよろしい。

「とんだ狂奏曲だ。俺にはとても…奏でられない…」
AquarionEvol-75.jpgAquarionEvol-76.jpg

なぜ、お前まではだけるんだwww
もうダメです・・・シュレードが完全にネタキャラ化しています;

「これぞ羞恥心と開放感の猛烈なせめぎ合い! 肌を火照らせ…肉を断て!」
AquarionEvol-77.jpgAquarionEvol-78.jpg

さすが不動指令と言いたいところですが、何を言っているのか理解できませんwww

AquarionEvol-79.jpgAquarionEvol-80.jpg

AquarionEvol-81.jpgAquarionEvol-82.jpg

AquarionEvol-83.jpgAquarionEvol-84.jpg

必殺技「やきゅうけん」
残り一枚からの逆転勝利・・ということで噛ませ役お疲れ様でした。


エピローグでは・・・どのように撮影したのかは相変わらず不明ですが冒頭に引き続き写真が販売されています。
AquarionEvol-85.jpgAquarionEvol-86.jpg

当然本人達の許可などありません。
ちなみに売れた描写はこの一枚。
AquarionEvol-87.jpg

誰が買ったって?
ん~・・・袖口で判断してくださいな♪


関連記事

loading...

魔法使いの夜 これもひとつのメディアの形

こんばんは。
書くべきネタが多すぎて選別に悩むやきあじです。

以前ちょこっと書いた例のゲーム体験版のお話です。
さて、ゲームと言いましたが・・・これゲームじゃないわ。
何を言ってるのか?と思われるでしょうが私も勘違いしていたのですよ。
その話は後に説明しますので、まずこの作品の紹介を。

魔法使いの夜


先日までアニメも放映されていたFateシリーズや月姫、空の境界などの作品を提供されているType-Moonの最新作にあたります。
原作者の作風は中二成分が満載で小難しい造語が大量に使用されているため若干遊ぶ人を選ぶ傾向にありますが、この手の作品において珍しい『伝記モノ』としてなかなか面白いストーリーを読ませてくれます。

さて、今度の作品はどんな内容になるのだろう?
事前よりキャラクターの紹介のみはあったのですが、延期。延期。また延期。
いったい何時になったら出すんだろう?と言われ続けていたのですが、やっと発売日が決定し一安心。
と同時に体験版が公開(というか雑誌の付録)されたので早速プレイしてみました。

今までのノベルゲーと比較できない
開始5分での正直な感想。

えーと、ノベルゲーってぶっちゃけ紙芝居と例えても差し支えないものなのですよ。
そりゃ時代と共に絵も綺麗になりましたし、ボイスも入るようになりましたさ。
それでも結局のところ紙芝居に変わりないのです。
まぁ、これが現状だったのですが・・・
その概念が木っ端微塵に砕かれました。
言葉で説明したいのですが冗長になりそうですので連続写真という形で少し紹介します。
 ※文字が小さくて読みづらい場合はクリックして拡大してください

Mahoyo-01.jpg
Mahoyo-02.jpg
Mahoyo-03.jpg
Mahoyo-04.jpg
Mahoyo-05.jpg
Mahoyo-06.jpg
Mahoyo-07.jpg
Mahoyo-08.jpg
Mahoyo-09.jpg
Mahoyo-10.jpg
Mahoyo-11.jpg
Mahoyo-12.jpg
Mahoyo-13.jpg
Mahoyo-14.jpg
Mahoyo-15.jpg
Mahoyo-16.jpg
Mahoyo-17.jpg

はい、日常の1パートでした。
少しでもノベルゲーを触った方でしたら理解頂けたと思いますが、画面の構成が既存ゲームと少し違うと感じたかもしれません。
また、文章の量に対して画面の切り替えが多いことに気づいたことでしょう。
静止画であるため表現できていませんが、背景やキャラとの距離やスクロール、表示切り替えのタイミングなどが文章と絶妙なバランスが取れており、まるでアニメ・・・というか漫画を読んでいるような感覚に陥ります。
自分のテンポで物語を読み進めることができ、それに合わせて画面のキャラクターや背景が表情を変える。
また逆に活字のない背景のみの描写による『間』の表現。
そして音量やパン(ステレオ位置)の微調整まで拘った音による演出。
小説と漫画とアニメのちょうど中間
そんな曖昧な表現ですが、それがこの作品で感じた新しいメディアなのかもしれません。
ノベルゲームの正当進化と言えばそれまでなのですが、既存の大手ブランドでもこの表現は簡単に真似できないでしょう。
発想自体はあったのかもしれませんが、それを実現するための恐ろしく緻密なスクリプトは一朝一夕で調整できるものではありません。
度重なる発売延期を繰り返してきましたが、それに見合った出来であると感じます。


さて、冒頭でゲームじゃないと言ったのには理由がありまして、どうやらこの作品はビジュアルノベルとして特化するため「作中の選択肢は存在しない」らしいのです。
一本道でユーザーの介入する要素がない時点でゲームという括りから外れたと言えます。
ストーリーを読むだけでしたら小説で構いません。
それをわざわざソフトウェアという形で提供するのか?
やや停滞気味だったビジュアルノベルの可能性の追求。
それがこの作品の開発コンセプトなのでしょうね。


えーと、書き忘れていましたがこの体験版は同社の発行している雑誌「TYPE-MOONエース vol.7」に収録されています。
自社の雑誌とか・・・こういった部分が嫌いなんですけどねぇ。
発売が近づけば他の雑誌や自社HPにて一般公開・・・されないだろうなぁ;
ま、興味を持ちましたらアニメ系ショップや通販で取り寄せるといいかもしれません。
「わざわざ体験版を買うのもねぇ?」と思われる方はニコニコにプレイ動画がありますのでそちらで代用するのもいいでしょう。
軽く流してみましたが画質、音質ともにイマイチ・・・ま、仕方ないか。

発売は4月としばし先ですが久しぶりに発売が楽しみな作品に出会った気がしますね~

TYPE-MOON Official Web Site http://www.typemoon.com/


関連記事

loading...

生涯で一番聴いているCD

こんばんは。
サンプル曲を選別するはずが聞き入ってしまったやきあじです。

前回に続きサガフロ2です。
SagaF2-CD.jpg

「このCD何回聴いただろう・・・100回なんて甘すぎる」
それぐらい聴きこんだCDです。間違いなく生涯で一番多いわ;
ゲーム音楽という枠を超えた一つの芸術作品と言っても差し支えないと思っています。
普段ゲームなんてしない方でもちょいと見て行ってくださいな。
サンプル曲を聴いて最後まで「所詮ゲーム音楽」だと言えるかなー?


この作品の音楽って意欲的過ぎて面白いのですよ。
テーマとなる主旋律が主に3種類ほどありまして、ゲームで使われる曲の5,6割にそのメロディが含まれております。
「はぁ?手抜きじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それは早合点です。
全79曲・・・つまり50曲近くアレンジしているということの異常さに気づきませんか?
チャートを賑わすシングルCDも~Arrangeだとか~Mixとありますがせいぜい数曲。
数曲であれば極端に音楽のジャンルを変えればそれほど難しくありません。
[アコースティック][バラード][ダンス] ほら3曲。

しかしこの数・・・ジャンルだけではバラせるものではありません。
同じようなジャンルであっても繊細な譜面により同じように感じさせない部分にセンスが光るのです。
アレンジの教材になるかは分かりませんが意識して聞いてみるのも面白いです。
そういった意味でも楽しめる一枚となっております。

さて、ゴタゴタ言うよりも聴いた方が早いでしょうからお勧めをご紹介。
もう違法とかどうでもいいや。これも販促活動になるでしょうし。
気に入ったら買えばいいんじゃない?
アップされてるものの音質で満足できるならそれでもいいですが・・・
できればCD音源がベストですよ(そこそこの環境で聞いたら明らかに違います)


Vorspiel [前奏曲]

タイトルで流れるメインテーマ1です。
この優しいメロディがまさかのバトル曲のベースになるとか。
意欲的過ぎて恐ろしいです浜渦さん・・・

Thema [メインテーマ2・・・通称ギュス様のテーマ]

このメロディも重要ですね~今後様々なアレンジで出ます。
激しく、時に優しく・・・変幻自在のメロディですね。
つーか、この曲使うシーンほとんど泣かせにかかってくるんですけど。
聞いてるだけでウルっとくる困ったさんです。

Interludium [間奏]

町のテーマの一つですね~。
個人的に相当好きです(地味なのか評判はそれほどでもないですが)
アレンジ版ではピアノの棘が物凄く柔らかくなっており、正直とろけます。
でも今回はサントラ紹介なのであえてこっちを紹介。

Zufall [事故]

グランヴァレ渓谷を渡る際に流れる曲。
ど う し て こ の 曲 名 に し た
あれか・・・あれなのか?
『ヴォルカノヴォルカノヴォルカノクラッシュ!!』
うん、相当のマニアにしか分からんネタで申し訳ない。
とりあえずアルバム内でも相当のお気に入りです。
ピアノ+フルート+ストリングス・・・浜渦得意技3連携の可愛い曲ですね~
「事故」だけど。

Zusammentreffen [会議]

歓楽街の帝王しか浮かばない・・・
新都市を歓楽街のみで構成したいという勇気ある男性のテーマ。
彼が立てたプランには「うん。」と答えればいいと思うよ。

Feldschlacht IV [野戦その4]

通常バトルの4種類目です。
浜渦さん、音重ねすぎです!!
この曲はオルガンとパーカッションメインのアレンジになります。
2週目のアコーディオンの存在感が格好良すぎて痺れますね♪
かなり人気の高い曲ですが・・・耳コピだけはマジで止めた方がいいです。
吐くよ?マジで。(一週間ほどノイローゼ気味の経験あり)

Zauberkraft [魔法]

さぁこれからお宝を探しに行くぞっといったシーンですかね。
ま、それ以外でも使われますけどお洒落~♪
中盤のアクセントが結構好きな部分だったりします。不思議な音ですけどね。

Ovation [喝采]

私ジニー14才!!
これまた人気のある(色々な意味で)曲です。
後半の盛り上がりは元気な女の子らしく希望に満ち溢れていますね。
ま、この後行くダンジョンでひたすらアリを狩ることになるのですが・・・

Besessnheit [憑依、狂乱、熱狂]

厨二心をがっしりキャッチする人気No.1曲です。
ビッグブリッヂの死闘といいアルペジオって人気ありますねー。
物凄く個人的な意見ではドラムも単調ですし、あまり好きではないといふ・・・
ま、カッコイイですけどね。

Mibgestalt [たまご]

再び厨二心をがっしりキャッチする一曲、ラスボスです!!
ここまでメインテーマ持ってこなくてもいいじゃない浜渦さん・・・
もう、この曲カッコイイとかよりも悪夢以外浮かばないのですよ。
エンシェントカァァァッス

Feldschlacht V [野戦その5]

最後だけ別のアルバムから。
こんなのエピローグで流れたら目から華厳の滝だろうなー・・・
因みにタイトルで分かるかと思いますが、これも通常バトルのアレンジですよ。


あくまでお試しですからこんなものですかねー。
お気に入りは沢山ありますけど全部張るのも品がないですし後は皆さんの興味次第かな?
BGMとしても良し。
聴きこんでも良し。
そんなCDの紹介でした~。



関連記事

loading...
ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

最新記事
カテゴリ
キーワード検索
キーワード(タグ)を選択し、表示する記事を絞り込むことができます

お知らせ
Twitter
Twitter ブログで取り扱っていない話題や裏話もチラホラと呟いております

最近記事のRSS
RSS 不定期更新のため、登録しておくと便利かもしれません

ブロ友の申請
ブロ友申請 余程の事がない限り断ることはありません
最近のつぶやき

Twitter Reload

メール
コメントに残したくない連絡はこちらからどうぞ
こんな記事が読みたいなどリクエストも受け付けます

名前:
メール:
件名:
本文:


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。