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2012夏アニメ1話レビュー:じょしらく

こんばんは。
日本芸能はたまに見ると面白いと思うやきあじです。

落語を始め、能、狂言、歌舞伎・・・色々ありますね。
しかし生で行こうとすると結構なお値段だったりします・・・
そこで新聞の片隅に結構掲載されている芸能鑑賞券プレゼントの記事。
これが結構当たるんだな。ライバル増えるかもしれないけどマメ知識。
さて、今回は落語をテーマにした…らしいアニメです。



じょしらく
Joshiraku-01.jpg
アニメ本編で自虐的にも語っておりますが、主に楽屋でグダグダと喋っているだけ。
正直聞いているだけで眠くなってくるようなユルユルな内容なのですが・・・
時折ブラックなネタが飛び出すのでハッと目を覚ます。
そんな作品。

視聴していて気になったのがそのブラックなネタの切り口。
どこかで見たような・・・?
Joshiraku-02.jpg
久米田康治
 かってに改蔵、さよなら絶望先生で有名な漫画家ですね。
 時事ネタをメインとする傾向がある。
Joshiraku-03.jpg
なるほどねぇ。
この作品に関しては作画は別の方で原作のみの提供なのね。
個人的に彼のファンではありますが、それは漫画独特の構図を含めたものなのです。
特に絶望先生の構図は物凄いものがあり、コマではなくページ全体に視点を移すとそこには『白と黒の美しいハーモニー』が・・・って全然じょしらくの話じゃないですね;
Joshiraku-04.jpgJoshiraku-05.jpg

Joshiraku-06.jpgJoshiraku-07.jpg

Joshiraku-08.jpgJoshiraku-09.jpg

しかし・・・なんとも味気ない画像である。
仕方ないと言えば仕方ないのですけどね。
ダベりがメインである故、画像だけではサッパリ内容が分からない。
可愛らしいカットを探してみるものの『使いまわしの構図』が多すぎて似通った絵が溜まる溜まる。
お約束のギャグの構成の弊害といったところでしょうね。
多分、吉本新喜劇のキャプを~と言われたら同じように困るでしょう;
何となくこれでニュアンスが分かればいいのですが。
Joshiraku-10.jpgJoshiraku-11.jpg

Joshiraku-12.jpgJoshiraku-13.jpg

Joshiraku-14.jpgJoshiraku-15.jpg

Joshiraku-16.jpgJoshiraku-17.jpg

Joshiraku-18.jpgJoshiraku-19.jpg


たまには声優の演技にでも触れよう
本作はいわゆる『日常系』といわれるジャンルに該当します。
この時点で好き嫌いがバッサリ分かれるところですが、本作は少し毛色が違いますね。
キャラが比較的アニメ臭くないのです(あくまで他の作品に比べればですが)
声優さんも無理にキャラを作る必要が少ないためか、楽に演じられているように感じます。
なんといいましょうか“自然体で楽しそうに声を当てている”ように思えるのです。
このように文字で表してもイマイチ分かりにくいかもしれませんが、5分程度視聴するだけでも何となく理解できるかと思います。

ED中毒者増加中
前山田健一(ヒャダイン)の楽曲ってお祭り騒ぎに向いているのですよね。
そのポップな楽曲に合わせて動く可愛らしいキャラクター。
絶妙な音あわせを行った映像は明らかにニコ動好みに作られてますね;
視聴後そんな印象を持ったので検索してみると・・・余裕でランキングにあった♪
分かり安すぎるだろうニコ民;
ちなみに私としては楽曲、映像共にOPの方がハイレベルだと思うのですが多分少数派。
OPのオケ(演奏)メチャクチャ格好いいよ!!
騙されたと思って目を閉じて演奏に耳を向けてみてくださいな♪

で、落語はどこに行った?
忘れてください。
いや、それはさすがに言いすぎですが;
少なくとも高座にキャラ1人を上げて喋らせてもアニメとしてウケませんからね。
そういった意味での落語は期待できないかと。
その代わり本作ではゆるい噺(はなし)の落とし方に差を付けているみたいですね。
にわか、ひょうし、逆さ、考え、まわり、見立て、まぬけ・・・などなど。
一応、そういった所に落語の節が見え隠れします。
いわゆる専門的な分類なので分かる人に分かればいいってレベルですが;
知っていればニヤリとできるポイントかも?


突き抜けたダークホースというには若干弱いですが、存外面白いというのが現時点での私の感想でしょうか。
キャラクターに萌えるというより掛け合いのセンスが面白い作品。
少々の時事ネタと雑学サブカルチャーに詳しいと2倍、3倍と楽しめそうです。
人を選ぶ作品のような気がしますが、ツボに入ったらバッチリ惹きこまれるでしょうね。
いつも言っている事ですが、面白い面白くないの判断をするのは自分ですよ♪



キャスト紹介がカオスすぎる・・・
Joshiraku-20.jpg

一瞬では読める気がしない;


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やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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