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2012夏アニメ1話レビュー:薄桜鬼 黎明録

こんばんは。
新撰組とは飴と鞭が噛みあった便利屋部署だと思うやきあじです。

とりあえず薄桜記は薄桜鬼のパクりじゃない。
むしろ逆・・・まぁパクりではなくオマージュと考えておきましょうか。
薄桜記は昭和時代に書かれた赤穂浪士を主題にした小説及び映画です。
時代劇ファンにとってはラストの『主人公が片腕で斬りかかるシーン』は余りの格好良さに語り継がれるほど有名な作品なのです。
では薄桜鬼はと言いますと、こちらは新撰組をお題にした作品ですね。
タイトルの由来については調べ切れませんでしたが、男の泥臭い友情あたりを建前に有名どころの名前を少しお借りしただけなのではないでしょうか?
主人公の女の子(千鶴)が鬼の子という事で最後の文字だけ鬼にして・・・
ま、正直な話『今更?』な話題ですけど、Twitter等で話題になっていたので一応ね。
アニメとドラマがバッティングしているのは偶然か意図的なのか分かりませんけどね?
(どれだけの人が録画予約をミスったか興味深いものです)



薄桜鬼 黎明録
Hakuouki-01.jpg
今期の黎明録は過去に2期放送された『薄桜鬼』『薄桜鬼 碧血録』よりも前の話です。
薄桜鬼の“鬼”は主人公(千鶴)の出生に意味を掛けていたのでしょうが・・・
Hakuouki-02.jpg

今作の主人公は別の方ですよ。
Hakuouki-03.jpg
oh...鬼はどこへ・・?
つーか、男性視聴者はバイバイ・・?

可もなく不可もない
当たり障りなく淡々と終えた1話です。
派手な戦闘こそありませんでしたが、物語の導入としては十分かと。
要点だけ纏めると恐ろしく短くなりますけど;
 ・主人公“龍之介”は行き倒れた先で新撰組局長“芹沢鴨”により助けられる
 ・行き場のない龍之介は芹沢の小姓(小間使い)として助けられた恩義を返すこととなる
やっぱり短けぇぇぇ!!
Hakuouki-04.jpgHakuouki-05.jpg

Hakuouki-06.jpgHakuouki-07.jpg

Hakuouki-08.jpgHakuouki-09.jpg

Hakuouki-10.jpgHakuouki-11.jpg

Hakuouki-12.jpgHakuouki-13.jpg

そうですねぇ・・・?
例えば局所にて目覚めた後、隊士に掴みかかり逆にアッサリと負けるぐらいのアクションを入れても良かったのではないでしょうか?
その結果『力もなく、礼儀も弁えていない』という現時点の状態が見えると思うのですよ。
回想シーンで勤皇の志士にすら負けるという部分で非力さは表現していましたが・・・
華がないのですよ!
基本的にファンの為のアニメですからそういったサービス入れてもいいんじゃないかなーと思ってみたり。

新撰組を知る人にとっては当然ですが(ややネタバレ?)
Hakuouki-14.jpgHakuouki-15.jpg

芹沢と言えば『局所法度』をバシバシ破る中々の悪役ですよね。
その結果、近藤率いる隊士に暗殺されてしまう訳ですが。。。
結構このエピソード好きなんですよ。
この色ボケ親父、文献では寝込みを襲われて・・・と結構アッサリした結末を迎える訳ですが、どうも創作臭いという意見もあるのですよね。
ならば!ラスボスよろしく堂々と討ち死にして頂いても良いのでは?
とまぁ、創作してもいいじゃない♪と遊びの余地がある訳ですわ。
なんともアニメ栄えする裏事情ですね♪

眉目秀麗な隊士より近藤さんや芹沢さんを愛でるアニメ
Hakuouki-16.jpgHakuouki-17.jpg

Hakuouki-18.jpgHakuouki-19.jpg

Hakuouki-20.jpgHakuouki-21.jpg

私の中ではそういう位置づけになりそうです。
前の記事でも書きましたが敢えてもう一回書きます。
オッサンもいいものなんだぜ?



こぼれ話
AT-Xの予約を忘れ、更に別のハクオウキを録画したなんて言えやしない;
そして後日友人から録画したBDを受け取る事になった為に記事が遅れたなど・・・


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No title

「薄桜鬼」の由来は、この作品の土方歳三です。
薄桜鬼碧血録(第二期)のラストで、宿敵である本物の「鬼」に土方が認められて名付けられました。

ご丁寧にありがとうございます

コメントをきっかけに少し調べ直してみましたが、
[桜のように散り行く定めにある鬼] ですか。
作品のテーマタイトルとしてはそれが定説のようですね。

でも、気になるのはそこではなくて『薄桜記』と『薄桜鬼』の関連なのですわ。
誤解を招く文章を書いてしまい、まだまだ文章が下手だと痛感してしまいました;
非公開コメント

ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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