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裸エプロン先輩 ~今の今まで気づいてなかった~

こんばんは。
打撲の痛みが3日経っても引かないやきあじです。
アザもないのに痛い。これ大丈夫なのか?

Medaka-Com-01.jpg

はい。
今日の題材は週間少年ジャンプ連載中の『めだかボックス』です。

今週で121回なんですねー。
なんだかもっと長くやってた気がするほど展開が早い漫画です。
この作品、正直最近の漫画では1,2を争うほどお気に入りなのですよ。

バトル漫画にしてはキャラが多彩・・・つーか多すぎる。
大量に居るのにそれぞれが個性を持っており基本的に被らないのです。
これだけでも凄いと思うのですが、まだまだこの作品の怖さはこれからです。

個々のキャラは特徴を表す特殊な能力を有し、これらをぶつけ合い戦うのですが・・・長くても3週で決着が付くのですよ。
ダラダラとアクションシーンを魅せながら何週も戦う漫画が多い昨今この潔くテンポの早い展開は珍しいのではないでしょうか。
キャラ登場→スキル(能力)の表明→解析・説明→突破。
簡単にブロック分けしただけでも結構な情報量が必要だと思うのですけどね。
セリフを多用するとはいえ、それをやってのけるのは案外難しいものです。うん、感嘆。
私も話を作るのは好きな方ですけど、それをやれと言われたら正直難しいでしょうね。

さて、説明の冒頭でバトル漫画と書きましたがこの作品の本質は理論(ロジック)で形成されているのですよ。
相手の能力、謎掛け、会話による心理戦。
若干無茶もありますが、それぞれ理論的に解体し納得できる形で解決していくスタンスなのです。
なんだかこのやりとり・・・小説の「戯言シリーズ」に似てるのですよねー・・・
ほら。この小説調の語りとか・・・

Medaka-Com-02.jpg

原作者同じやんwww
読みきり掲載の頃から確実にチェックしてきたこの作品。
かれこれもう2年半以上ずっと読んでたこの作品。
本気でさっきまで気づいてませんでしたっ!!
あー・・・マジへこむ。

えーと、西尾維新とは先ほども言いました「戯言シリーズ」の他、「刀語」や「物語シリーズ(化物語が有名かな)」など多量のヒット作を飛ばしている作家さんです。
この漫画は知らないけど小説は知ってるという方も居るのではないでしょうか。
そちらのファンの方も一度読んでみることをお勧めしますよ。
いわゆる『~属性』と区分されるキャラを異常なまでに特化・脚色したキャラが満載ですので勉強になる…かも?
たとえばこんな感じに。

Medaka-Com-03.jpg

これはやりすぎですが;
(クリックして拡大しないと読めないかと)

とりあえず今回は原作者のみスポットを当てました。
次回は絵にスポットを当ててみましょうかねー。

そんでは今日はこの辺で。



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No title

自分の見解としては戯言を漫画でやったのがめだかって感じですよね。
「13階段」と「十三組の十三人」とか
「哀川潤」と「黒髪めだか」とか
探すっていうかこじつければいくらでもありますよね、
化物語の要素もありますが大体戯言かなって感じです、
勝手意見失礼。



戯言だけどね

Re: kksさん

どもーコメントありがとうございます。
それは私も同意ですね。
こじつけは幾らでもできますが、文章書きのクセってありますから仕方ないでしょうね~
最近は少々ダレている感もありますが、面白ければ問題ありませんって♪

ええ、これも戯言ですけどね。
非公開コメント

ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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