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緑色の悪夢

こんばんは。
寝起きからPCカタカタやってるやきあじです。

夢を見ました。
あまりに奇妙な内容。ある意味恐怖とも言えます。
なんせ「ふぇぇっ!?」と飛び起きたぐらいですもの・・・
一度起きた後、再度そのまま眠った状態だったので眠りが浅かったのでしょう。
ハッキリと覚えているのでここにメモしておきます。
脚色はありませんが、若干説明気味な文章は足しておきますね。


以前勤めていたある大企業本社の敷地内のことでした。
本社役員へ挨拶に行くと課長に連れられて部長の建屋へ向かう私と主任。
建屋の概観は他の部署と似たようなもので特に変わったものではありません。
まぁ同じ企業なのだから当たり前ですがどこも似たような作りです。

オートロックを社員証で解除し中へ入ると受付がありました。
婚礼会場のような長机に白い布を巻いたものが・・・
無機質な入り口に対して不釣合いな感じです。
受付へ軽い挨拶をし、再度ガラス扉のロックを解除し奥へ。
(一般エリアでの話ではないのか)
わざわざ奥へ行くとなると面倒なことこのうえない。
奥へ行くということは入れる人間が限られるということ。
つまり内容が深く、重くなるということです。(*1)
うわ、こりゃ面倒な話になるなーと多分顔をしかめていたでしょうね。私。

さて奥へ向かうと大会議室…というかパーティーホールのような部屋がありました。
ただし、入り口はなぜか襖。
何で襖なんですかっ?とツッコミを入れつつ靴を脱ぎ中へ入る部長を追うことに。
開く襖。広がる畳。広がる・・・?
どう見ても建屋よりも面積の広い和室。
それは不思議な空間でした。(*2)
そこかしこに炉を囲み茶を嗜むスーツ姿の人々。
あまりの光景に虚をつかれ固まる私とは違い、慣れた様子で奥へ向かう部長。
慌てて後を追いかけます。

何組の炉を通り過ぎただろうか。
簾の仕切りに区切られた先ほどとは少し異なるエリアへ出ます。
VIP? ま、本社役員ならこんなものなのかなー?などと考えていると部長が一つの仕切りの前で手招きしています。
一礼をし、先に入る部長。
私もそれに倣い中へ入ります。
(あれ?)
先に入ったはずの部長が居ない?
「あの、こちらにFさんが入られたと思うのですが・・・」
「何を言っているのだ?勝手に入ってきたのは君だけだろう」
状況が飲み込めない。
「申し訳ございません、部屋を間違えたようですので失礼致します」
とりあえず引き下がる私。
いや、間違えるも何もついて入ったのだから間違えようはないのですが・・・3メートル四方程度の空間で見落とすはずがありません。
不自然過ぎるので一旦下がったのですよ。

さて、どうしたものか?と考えていると後ろの仕切りから聞きなれた声が。
課長である。
「なんや、お前も来てたのか」
と気さくに誘われます。
ここに突っ立っていても仕方ないのでとりあえず呼ばれることに。
「確か濃い目で良かったな」
さすが課長。私の好みをよく分かっています。
点てて頂いた茶に舌鼓を打ち雑談を続ける課長と私。
一体ここに何をしに来たんでしょうね。

「やきあじさんは濃い目が好きなんですね」
と、今まで黙って話に参加しなかった女の子がふいに口を開きます。
「え?あぁ、そうですね」
不意に話しかけられ言葉に詰まる・・・完全に意識から離れてましたね彼女。
「私も濃い味が好きなんですよー」
と、おもむろに茶入(粉のお茶の入った壷)に茶さじではなく箸を突っ込みパクパクと食べだす女の子。
いやいやいやいや、それはないっしょ?
濃い味が好きでも…さすがに濃茶をストレートはないっしょ?
つーか、なんで箸やねん!
もうどこからツッコんでいいやら分かりません。
「やきあじさんもどうですかぁ~?」
「い…いえ、それは遠慮しておきます」
「遠慮しなくてもいいんですよ~」
と、ふいに背後から腕を掴まれ体が固定される。
課長、何やっているんですかっ!?
「さぁ遠慮しないで」
前方より女の子が四つんばいで寄ってくる・・・
そして箸で摘んだ濃茶を私の口元に・・・


「ふぇぇぇっ!?」
と、まぁここで飛び起きた訳ですよ。
実に訳が分からん。
妙にリアルに覚えているのが不思議です。
もっともリアルに覚えていてもこのブログのネタになる程度で人生の役には立ちそうにないですけどね!
つーか、何なのこの夢。

だれかこの内容で夢診断してくださいっ!!

補足(*1)
情報規制のためセキュリティ厳しいのですよピー社。
セキュリティの重いエリアなら扉4~5枚は通りますよ?
もちろん通行許可を得たカードでしか開きませんし、開閉の記録もされています。
当たり前になってましたけど正直面倒な話ですね;

補足(*2)
その時点では夢とは気づいてなかったため、ただただ状況に圧倒されていました。




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やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
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でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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