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畳めない風呂敷は広げないでおくべきだ

こんばんは。
趣味に没頭し記事を落としたやきあじです。
誰だ「また明日~」とか書いたやつは・・・

さて、バクマンの話でしたねー。
服部さんカッコエエ!

漫画に限った話じゃないですけど、物語には『終わり』があるのは当然です。
それを『いつ終わらせるか』って大事だと思うんですよ。
蛇足的にズルズル続けても読む側も面白くありませんしね。
やっぱり山場をググイっと上って気持ちよく終わってほしいものです。

しかし、後付で長く続けば続くほど難しいのですよね。
これは私の話の作り方の例ですが、構想の段階で開始と終幕を決めておき、その間に盛り上げるためのエピソードを挿入する方法を使います。
例としては
 ・A地点からZ地点へ向かう話
  ・しかし道中にはB、Cなどの問題が存在する
  ・これらの問題を解決し、主人公は成長しつつ先へ向かう
 ・終盤の山場においてBやCなどで得た経験などを活かして乗り越える
といった感じでしょうか。

ここまではほとんどの作者は考えていると思います。
もっとも道中のエピソードが面白くなけりゃテコ入れされるでしょうけど;
ちなみにテコ入れによる強制的な進路変更を食らうと大幅に道が逸れてしまい、大概は物語がグダグダになります。
自業自得でしょうけどテコ入れ食らった段階で力不足なんですよね。
こればかりは仕方ないです。

問題はZ地点に到着した後に『人気があるから』という理由で継続した場合。
バトル漫画を例に分かりやすくRPGに例えましょうか。
Z地点、つまりラスボスを倒した主人公のレベルが100だったとしましょう。
ということは、次に出てくる話(ボス)はレベルが300ぐらいは必要でしょうね。
これが繰り返された結果、キャラクターの能力はインフレ状態になり、漫画の表現力を超えて「なんか凄い。でも何やってるか分からない」になってしまうと。
決して『龍玉』とかいう作品の批判じゃないですからねっ?

まぁ他にも話の設定が深くなりすぎてストーリーを作りたくても自分が作った設定に縛られて進退に困るとか色々と長期連載には何かと問題が発生するでしょうね。
無理やり続編を作るなら『話のネタがダレてきた』『絵の表現が追いつかない』と自分で感じた段階で綺麗に畳むべきではないかなーと私は思う訳です。
もっとも最初から続編を作ること自体に反対なんですけどね。
最初からA~Zへの道のりだけでコミック30冊になる壮大なプロットがあるなら別ですよ?
(そんな途方もない話が企画で通るとは思えないですけど)


深読みしすぎか?
ところで、この絵の話の内容ってバクマン自身を指したメッセージと受け取ったのは私だけでしょうか?
この作品[リバーシ]が成功しアニメ化。その声優を小豆が演じることとなり二人の約束が果たされハッピーエンド。
少し安直ですけどそんな風に考えてしまふ・・・

おまけ。
動くようになりました
こんなことやってて記事落としました。

 
駄文を追記。
記事を落としたと書いてるものの、日付では翌日になってる・・・
 前の記事 12/6 0:11
 この記事 12/7 23:56
感覚的には月曜の晩と水曜の晩なので丸一日空いているんですって;


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やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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