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2012冬アニメレビュー (6)

こんばんは。
アニメって腹筋を鍛えるためにあるのだと再確認したやきあじです。

久々に腹を抱えてしまい、一時停止をさせられるアニメに出会った。
期待していましたが予想以上・・・エンターテイメントってこういうのだよ。
今日はそんなアニメの紹介です。


アクエリオンEVOL
AquarionEvol-01.jpg

今期も既に結構な数をレビューしておりますがこれは別次元だった。
ええ、以前個別に記事にしたぐらいのアクエリオン好きです。
ですが最初に言っておきます。
贔屓目を取り払ってもガチでおすすめしたい。

やっぱり、おバカロボットはアニメは最高だぜ!!

勢いでがががーっと書きたいところですが、少し抑え目に真面目にレビューしないとね。
作品のテーマは『愛』
これはタイトルから分かりますよね?
EVOL ⇒ LOVE 安直ですけど間違ってはいないかと。
前作でも1万と2000年を超えて一人の男を奪い合うという壮大ながらバカな話でしたしね。

さて、舞台は前作「創世のアクエリオン」から1万2000年後の世界(またこの数字かい)
『転生』というキーワードが前作でも重要な意味を持っていましたが、今作でもそれとなく前の生まれ変わりはコイツか~と分かるキャラクターが多数存在しております。
もっとも、前作を見ていない方も多いでしょうからそこの所は知らなくても大丈夫なように作られるでしょうけどね。
知っていればニヤリとできる一面という程度で問題ないかと思われます。
しかし逆に知っているからこそ、これからどうなるのさ?と混乱している私も居ますけど。
『知っている』ことを逆手に取って迷わせるような本を書くなんて・・・既に脚本にやられた感が辛いです;
しかし初回のタイトルが酷すぎる・・・
 第1&2話「終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル」

ストーリーに関してはあえてレビューしません。
設定やあらすじ(ダイジェスト)は公式サイトWikiをご覧ください。
私からの注意点としては観るときに飲み物は用意するなとだけ。
テレビ汚すことになるよ?

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輪廻のラグランジェ Flower declaration of your heart
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ま~るっと千葉県からお送りするエロ萌えロボットアニメ。
この一行でレビュー終わったらシバかれそうですけど多分あってる。
メカデザインがNISSAN(あの車のメーカー)が担当したと話題になった作品ですね。
うん、ダサイ車出してないでこういった近未来的な車出せよNISSAN・・・

それではアニメ自身の評価 『なんか色々勿体無い』

テンポ、作画、BGM、メカデザイン、アクション。それぞれ軒並み水準以上のクォリティはあると思うのですが何か引っかかる。
個々を単独で評価したら確実に相当な優良作品なのですけどね。
ま、原因は分かっている。本書いたヤツ出て来いと;

テンポよく進行するのですが根本的な問題として主人公の行動理念がまったく見えない。
平凡な日常から巻き込まれて~とお約束なのはまだいいでしょう。
見知らぬ基地に連れ込まれたと思えば突然の謎のロボットの襲来。
そして爆破される基地。
目の前の少女は自分は宇宙人である、そしてあなたはそのロボットに乗るのよと告げる。
ボケをかましつつ当たり前のようにサラっと笑顔で受け入れる主人公。
鉄の心臓とかいうレベルじゃねーよ!?
無駄なお色気シーン削ってそこ表現しなさいwww

まぁちょいとポジティブに別の角度で考えてみましょう。
そんな心情の演出は必要なかった。
なぜなら主人公は『何も考えてない真性のバカ』だったから。
・・・それはそれで嫌ですね;
つーか、やっぱ無理でしょ?

さて監督叩きはここらで終えて、これは凄いと思った場所をピックアップ。
メカの重量感(重力の表現)がここ最近の作品の中で飛びぬけて上手い。
ピンと来ないかもしれませんのでちょいと解説を。
ロボットってめちゃくちゃ重いじゃないですか。
それが人のようにスタスタ走れるってのも現実的な話、変なのですよね。
本来ならスタスタじゃなくてズダァンとなる訳です。
とはいえ、それをリアルに表現してもモッサリになります。
格好良く見せたい。しかしロボットという重量感を表現するってメチャクチャ微妙なさじ加減だと思います。
ぶっちゃけ凄く地味なポイントです。
でもそこにハッと目が留まり、思わず巻き戻して再確認してしまうレベル。
ここだけ切り出したらアクエリオンより確実に上です。
相当なメカ好きor特撮好きな人が作ってるんだろうな~と愛を感じましたね。


って・・・メチャ長くなってるし;
まぁそれだけいい作品なのですよ。
どころで、この作品のキャプチャのトップに置いた一枚。
絵として凄くいいセンスを感じたのですがどうなのでしょう?
ま、私の芸術的感性って多分ズレてますけどね。

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やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
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でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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