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コマ割りと構図と書き文字の黄金比率?

こんばんは。
ちょっと興奮が冷めやらないやきあじです。

作成中の漫画も下絵段階に入り、せっせと作業を進めているのですが・・・ここに来て「コマの配置をこうした方が面白いっしょ?」と修正作業が続いております。
そりゃ酷いもので既にネームの時とページ数が変わっております。
ま、ネームの段階での練りこみが足りなかったのが原因なのは一目瞭然なのですけどね。

この際思いつきでコマを配置するのではなく、少し勉強してみようとコマ割の基本を調べていたのです。
その結果、個人的な解釈ですが以下のように纏められました。

縦並びと横並び
 横より縦の方がシーンの進み方が大きく感じる。
コマを斜めに切った場合の印象
 同一シーンの繋ぎに良い。
コマとコマの間隔による影響
 間隔が大きいほど時間経過を感じる。
 縦のコマ移動と合わせて大きく取ると効果が大きそう
視線の誘導
 読みやすさ、臨場感(感情移入)

分かっていたこともあれば、新しく知ったこともあり楽しく学べましたね。
本気で漫画学校や、漫画の描き方みたいな本で学んだわけでなくネットで少々調べた程度ですが十分です。
骨格さえ理解できたら後は既存の好きな漫画に照らし合わせて「こういう意図で使っているのかな?」など分析で学べば問題ないでしょう。
本音を言うと「こうしなさい」と教わるのが嫌いなだけですけど。
天邪鬼やきあじ。悪い癖です(仕事は別ですけどね)

さて、そんな中ひとつの画像に衝撃を受けたのですよ。
(クリックして別窓に大きく表示させてみてください)
20111111.jpg

フリーザ様。
ええ、有名なドラゴンボールの1ページですね。
このページは3コマで作られていますがコマを読み進めるタイミングと書き文字の「ドーン」が目に入るタイミングが絶妙なんですよね。
1コマ目は風景のみ。
2コマ目は飛び立つ衝撃。
3コマ目のフリーザ様・・・と同時に「ドーン」が綺麗に目に入るのですよ。
しかもやたらと飛び出るように。

なんなんだこの映像は!?
全体を一枚の絵として見たら「ドーン」は浮き出ない。
しかしフリーザ様に視点を置くと浮いて見える。
フリーザ様と文字の角度?大きさや太さ?
こればかりは勉強していない私には解析・説明できないので『とりあえず凄い』としか表現できないのが少し悔しいですね。

小さな頃にドラゴンボールは当然のように全巻読んでいます。
それから年月が経ち大人になって読んだら一枚のページでこのような衝撃を受けるとは…
新しい発見が沢山ありそうで改めて読んでみたいですね。
その時間を勉強として捻出するか迷うところですが・・・ちょっと余裕ないなー。
ま、とりあえず今回の作品が終わったら纏めて読んでみましょうかね。

さーて、漫画の新しい魅力に気づいたところで作業に戻りますか。
夜食のお供はポッキー。だって今日はポッキーの日だもの。
20111111・・・縦線多すぎだろ。



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漫画髪の描き方・塗り方。素朴な疑問

こんばんは。
やりたいコトだらけで時間配分がグダグダなやきあじです。
『仕事』『家事』『アニメ消化』『ブログ』『原稿作成』・・・
『積みゲー』入れる余地がないなー。まぁ優先順位低いからいいんですけどね。
原稿作成がブログより下にあるのは気のせいですよ師匠?
多分、多分なんとかなりますから;

さて、そんな私生活は置いておき本日のテーマはイラスト(特に漫画)の髪の塗り方で思った疑問です。
「結局ハイライトってなんなのさ?」
1 絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
2 最も興味を引く部分・場面。映画・演劇の見せ場や、行事・催し物などの呼び物。
  「今年のニュースの―」「オリンピックの―シーン」


ん~漫画だと1に該当しますね。
いわゆる髪に入った白い模様?に当たります。
以前この話題は私の稚拙なイラストの際にも軽く話題にしました。
結局意図的に使わないという結論にその時点では至ったのですが・・・
黒髪描くなら無視できないことに気づき少し掘り下げてみようかと。

“もっとも明るく見える部分”とありますので強く光が当たっている部分になりますね。
そのため表現として白を使うことは納得できます。
問題はその描き方。

参考画像1 黒髪
Medaka-Com-05.jpg
まためだかかよっ!というツッコミはナシで。(今、手元にコレと少女漫画しかないのよ)
もっと分かりやすいコマもあったのですが・・・まぁいいじゃない。


とりあえず白は必要ですね。
これで髪の流れ(髪型)などを表現できますし、というか無かったら真っ黒ですよね。
黒髪に関しては先人の知恵を丸ごとお借りすることに疑問はありません。
白の入れ方が細かく多いほど柔らかい髪の印象があるということだけメモ。
バランス難しいね。

参考画像2(金髪)
Medaka-Com-06.jpg

ハイライトも何もないですね。
基本色が白ですし。
マジで語ることがない;

参考画像3(濃い髪)
Medaka-Com-07.jpg

主線が残る上、影も入れられますのでそこまで描き込まなくても良さそうな印象です。
あった方がいいと思いますが入れすぎると汚くなりました(一応試験的にやってみた)
グレースケール絵の時にも書きましたように特に入れる予定がないので問題ないかな。

さて、モノクロ画像の髪は概ねこの3種に収まると思います。
まぁそんなもの要らないというペンのみで描画する方も居ますし人それぞれですが。
それは個性。とても大事なことです。
ハイライトなんて使わずベタトーンだけでOKという方法もアリでしょうしね。


ん~~~・・・ですがねぇ・・・
最近気になってるんですよ。
Medaka-Com-08.jpg

この頭に巻いた謎の光の輪。
ぶっちゃけこれ何なん?
この方だけではなく絵サイトなどを見ても相当多くの方がコレ描いてるんですよねー。
モノクロでも同じような線?がありますが、これもハイライトなんでしょうか?
1 絵画・写真などで、最も明るく見える部分。
この定義だったら頭の周りに蛍光灯でも巻いているのでしょう。

ま、そんな皮肉は置いておき一度師匠とその友人に聞いたことがあるんですけどねぇ・・・
「ないとダメ。」
答えになってねぇぇぇ!!

ん、悪いとかそういった意味で聞いたんじゃないんですけどまだ分からないんですよ。
多分考えても答は出ないでしょうから「アホ毛」(左のキャラのぴょこんと生えた1本です)と同じアクセサリーなんだろうなぁと勝手に自己解釈してますけどね。
つまり「深い意味は無い」と。

この謎の輪を猫も杓子もとまでは言いませんが、先ほども書いたようにホントに多くの方が描き込んでいるのですよ。
あたかも「髪はこう塗りなさい!」って強制されているように。
例えば水彩調で背景とか凄く綺麗に書き込んであり素晴らしいって思える絵。
そこに「そぉぃっ!」と白ベタで頭にライン。
台無しすぎる・・・でも時々あるんですよね。
どうして描いてしまったの?
描き込んだことで作品の質が明らかに落ちてますよ?
実にもったいない例ですね。

流行だとか、売れる、評価されるとかそういったものなのかもしれませんが、あまりにも右へ倣え状態なのが少し気になります。
それが日本人の気質だとは理解しているつもりですけど同じものばかり見せられても面白くないなーと。
人に教わるのはデッサン段階まででいいんじゃないの?
そこから先の肉付けは自分の色だと思うのですけどねぇ・・・
最初は模写などで同じような結果になるかもしれませんが、そんな段階はもう終わった。それなりに描いてきたと言う方の目に留まったなら一度考えてみて頂きたい。

「その光、本当に必要なの?」



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泡盛の酔いを理由にしたい

むぃーこんばんわー
かなり呑んでるやきあじです。

もう今日は言い訳なんてしない。
訂正。
できません!!

男の子を描く練習を~とひたすら落書きしてたらこうなってたよ!!
酔いに任せた結果

どうしてこうなってんだよ!!
上半身酷いし、なんだかなー・・・

べ、別にこういうのが好きなわけじゃないですよ?
と言っても全く説得力ないわな。
まぁ、そんな日もある。

多分。



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カラーイラストに挑戦 第4回 [END]

こんばんは。
腰痛に加え右手首も損傷したやきあじです。

そんな身体で大丈夫か?
問題な(ry

そんなやりとりが脳内で行われるほど危ない状況のような気がします。
そのうち「一番いいものを(ry」とか言い出すかもしれませんね。

さて、酷い始まりではありますがとりあえずコレ。

師匠の評価はイマイチ

どうなんだろ?
ペンを持って約一ヶ月の集大成なんですけど。
人と比較するものでもないですし、どうと聞かれても困るでしょうが:
まー…こんなもんですよ。

因みに師匠の評価は結構曖昧。
・髪が雑
・服の塗りがまだまだ
・服の赤は良い
・肌(足)はいい

あれ?
服の赤以外それほど褒められてない件。
つーか、服の赤って2,3分で塗った気がするぞ…そこ褒められてもねぇ?
ま、結構頑張ったつもりでも「それほどでもない」ということでしょうか。
過程なんてそんなものが評価されるのは義務教育まで。
結果がすべて。現実は厳しいものです。

さて、見返すと微妙に背景が寂しかったので少し弄ってみました。

どういう状況なんだろう?

やだ。何か怪しいわ。
黒を入れただけなのに・・・ま、こっちの方が私的には好きですけど。
「淫靡」って単語に何か惹かれるような人間ですしね。
本来なら彼岸花とか更に怪しげな毒っぽい背景も考えたのですが…面倒という理由だけでパスしました。
一つのものに長時間執着できないのは悪いクセですね。

とりあえず女の子は一旦ここまでとして男でも描く練習しないと。
世の中の萌え絵って9割以上が女の子じゃないですか。
そりゃ需要を考えればそうなるのも分かりますけど。
やっぱ男も描きたいと思いませんか?
というか描けないと困ります。(仮にも本作るわけですし)
そんな訳で次回からの創作コーナーは男がメインになるかと。
一般受けを狙うか、それとも奇抜に攻めるか全然考えてないんですけどねっ!

それではシャワーでも浴びてきますね(想像禁止です)


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カラーイラストに挑戦 第3回

こんばんはー。
筋肉痛が抜けずバンテリンの香りが漂うやきあじです。

いやはや色塗りって終わりが見えませんね~。
重ねてハミ出してまた重ねて修正・・・
一体どこまで塗れば満足できるのでしょう?

色塗り講座を見ても
 ・まず薄いベース色を乗せましょう
 ・影を入れましょう
 ・もう少し濃い影を入れましょう
 ・仕上げにハイライトを入れましょう
 ・はい完成

参考になるかいっ!
結局自分の納得次第なんだとやってみて気づきました。

さて、上記の流れは基本らしいのですが・・・
我流って怖いものです。
一番目しか従ってないといふ。
ま、過程なんてどうでもいいでしょう。
大切なものは仕上がった作品なのですからね。

現状
I_mai_20111029_1.jpg

・肌ほぼ完了。若干調整が必要かも?
・服ほぼ完了。残りはステッチの部分だけ
・表情ほぼ完了。髪の仕上がり次第で少し修正かな?
・髪はこれから

作成中ですのでこのような形になりましたが・・・
眼力[インサイト]を極めたら見えるかもしれません。
眼力が分からない方は『跡部部長』に習ってください。
合言葉は「スケスケだぜ!」

さて、週明けぐらいにはキャラぐらいは終わらせたいところ。
終わっても背景がまだあるのですけどね(まだ何も考えてないですが)

それでは、皆さんもよい終末を~



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ようこそ

やきあじ

Author:やきあじ
コーヒーと雪の宿が嗜好品。
そんな社壊人の能書き。

決まったコンテンツは少なく雑多。
方向性を定めてしまえば楽でしょうし、読みやすいと分かっている。
でもあえてしないスタイル。
興味のない記事は読まなくても構わないと思いますし、逆に新しい情報として吸収するのも自由。

ただ私は好き放題に書くだけ。

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